2016年09月26日

2016年9月24日 賀露一文字のアジ・アオリイカ

カロイチの夜釣り。
ジグサビキで短い時合にマアジ。
大きくて25cm程と振るわないが食べごろサイズを10数尾。
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アオリイカはかけ上がりの底でしか乗らず、苦戦しながらキープは6パイ。
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2016年09月12日

揖保川水系引原川のアマゴ 2016年9月10日

今年最後かも知れない渓流へ

下流部から水量は通常で問題ないと思ってきて着いてみたらまさかのド茶濁り。
ダムが濁ったパターンで底が見えないのでとても遡上しにくい。
スプーンで釣れなくはないがリリースサイズ少々で足早に発電所放水口まで来るとそこから上は透明であった。
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まずは濁りと清水の境目でキープを3尾。
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今回は珍しく音水に向かってそのまま釣りあがる。
いつもは渇水と工事中でパスするエリアだが工事も終わりアングラーも居ない。
数は少ないが、来ればキープサイズの率が高い感じ。
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涼しくなってきて、体力も持つのでダム上流へ移動。
僅かな白にごりとほんの少し増水気味でよい感じだが、要所要所で釣り人が入っている。
誰かの後でも仕方が無いので釣りやすいところで3kmほどがんばる。
今回は、餌を流しにくい流心をびゅんびゅん巻いたり、水深10cmのチャラ瀬など先行者が残していった魚を釣っていくが活性は高い。
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ポツポツとキープを重ねて終了。
道路を下っていると農作業帰りの軽トラにおじいさんが「まあ乗ってけ」と声掛けてくれてらくらく車へ戻った。
ビクの魚を見せながら「今日は川の状況がよいのでええ型があがるのぉ」とか「餌釣りはルアーより難しいですね」とか釣り談義。
ここより上流のイワナはヤマメ茶屋から逃げたのが供給源との話も聞けた。

これは塩焼き用、キープ全部では20尾以上の納得の釣果。
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posted by B-AN at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする