2017年06月30日

揖保川水系引原川のアマゴ 2017年6月28日

スピナーのフィールドテスト
今回はほぼ仕様が固まってきた試作品のみ持って行った
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まずは細い流れのピンポイント攻めるために源流へ
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チビばかりの中たまにキープ魚がヒット
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現流域のアマゴは警戒心が強くアタックもシャープ
試作スピナーは強靭だけどカルティバのフックは甘くなる
やはり交換できるようにスプリットリングは必要
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最後は大型が釣りたくて下流のポイントで、1g重い遠投バージョンの試作品を投げる
鉄板ポイントで最後に良型がヒット、尺には少し足らない
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本日の上位3尾、持ち帰りは計6尾
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2017年06月26日

揖保川水系のアマゴ 2017年6月24日

今回は早朝の短時間を利用して、とある工房と共同制作中のスピナーのフィールドテストへ
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どんどん試作品を投げてチューンする部分を感じていく。
チビはたくさんヒットするので、よい勉強になる。
これはシングルフックを試したところ、小型ほどフッキングやバラしやすさに差が出る。
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これはキープ魚。
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ポイントも荒瀬からチャラ瀬、淵まで試作品縛りで打っていく。
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これは本日最大の体形の良いアマゴ
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試作品は安くて強靭な耐久性を目指している。
今日も伸びたカルティバのフックを交換する場面でもルアー本体は一度も問題ない。
糸よれ防止効果も、スイベルだけでなく検討中。
各パーツのサイズや重量のバランスを次の試作品につなげる予定。


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2017年06月05日

揖保川水系引原川のアマゴ 2017年6月2日

仕事が早上がりの金曜日、日も長いし夕マヅメの渓流へ。
減水気味のダム下流でルアーをキャスト。
散歩の地元おじさんによると今日は珍しくここまでアユ師が2名ほど入っていたとか、ルアー釣りでもちゃんとアマゴが釣れることを説明しながら入川。
チビは昼間から元気でリリース多数、山に日が隠れたころから良型が掛かり出しキープ4尾。

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