2018年04月29日

揖保川水系のアマゴ 2018年4月29日

いよいよ本格シーズンの渓流へ自作ルアーのみ持って釣行、いつもの揖保川水系へ。
まずは、カヌーでにぎやかな音水湖を抜け引原川源流へ。
ゴールデンウイークに入ったというのに、路肩に掻き寄せられた雪がまだある。
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朝ゆっくり出てきたので、要所要所に餌釣り師の入る中、1セット2qの空きコースを見つけて入川。
しかし最初の500mの本命ポイントで反応ないので、イワナ域をあきらめダム下流へ。
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得意のスポットに降りてすぐに良型アマゴが3連発。
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どれだけ釣れるんだろうと思ったが、その上下500mでHITなく、前回覚えた三方川(揖保川本流)の早期向きのポイントへ移動。
ここは、年越しのアマゴの個体数も多いし成魚放流の残りも期待できるはず。
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早速1尾キャッチした後に、押しの強い流れの正面やや下流で自作スピナーのブレードがうなるぐらいブンブン回して遊んでいると…
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来ました!目論見通り成魚放流場所から離れて潜んでいる尺アマゴが自作の量産1型をがっちり咥えて
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上下流とも釣り師入っておらずのびのびとやっていると時々良型が出てきます。
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この辺りはリリースサイズも多いけどたらふく餌を食っているのであと1か月もすれば立派な魚体になるはず。
フックやブレードとか微妙な長さ違いなど今回は仕様のバリエーションをできるだけ試していく。
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里川のルアーフライ向きの釣りやすい流れ
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全長短くトリッキーな量産2型を得意な真上流へ投げて急流をリトリーブするテクニックで、今回一番プロポーションの良い精悍な一尾をキャッチ。
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外道もウグイ・カワムツが遊んでくれた、魚全般が好きなのでルアーの時はこれはこれで楽しい。
堰堤下にいた真っ赤な婚姻色のウグイ。
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リリースサイズや外道が多いので量産1型のシングルフックが最適。
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棚田地区のあちこちにいたトノサマガエル(ダルマガエル?)のペア。
この時期に蛙の鳴き声を聞くとシーズンインを感じられてうれしい。
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今回は、尺サイズを頭にキープ10尾、リリース多数で満足な釣りとなった。
一日投げ倒しても大きなライントラブルなく、自作スピナー量産1型・2型の実績としても良好。





posted by B-AN at 09:51| Comment(0) | 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

長尾鼻 2018年4月21日

本当に久々の長尾鼻、青物は上がってないようだけど底物と軟体系ぐらいなら遊べるかと。
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小さなガシラや
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タコ
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他にはコウイカ1杯。
ジグも投げたけど全く反応なく、まあシーズン前の肩慣らしという感じ。
友人はコウイカ3杯。

ベタ凪の三ツ石方向
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posted by B-AN at 06:25| Comment(0) | 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

揖保川水系のアマゴ 2018年4月12日

用事で会社を休んだので、空いた時間にハンドメイドスピナーのテストに釣行。
引原ダム上流は路肩に残雪有り。
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ダム下流でトリッキーなタイプの変形スピナー投げてみたところ1匹目。
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その後続かないので、水温が高そうな揖保川本流三方方面へ移動。
安定タイプのスピナーで打っていくと意外と当たる。
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外道のカワムツやウグイにも遊んでもらいながらぼちぼち釣って早めに切り上げ。
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キープ4匹、塩焼きサイズ。
この時期としては納得かな。
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posted by B-AN at 07:44| Comment(0) | 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする